米国株、もしもの時に米国の遺産税の申告は要る? 6万ドルの線と、日米の条約の控除チェック

日本に住んでいて米国株や米国籍のETFを持つ人が亡くなった時に、家族が米国の遺産税の申告書(Form 706-NA)を出す線を超えるかどうかと、税額の目安を出します。米国に住んでいない、米国市民でない人の場合の計算です。

米国の税務当局(IRS)が公表している決まりと税率表を当てはめた、参考の表示です(株価や為替の予測ではありません)。実際の申告では、ここで計算していない控除や条件があります。申告が要るかどうかの最終の判断は、国際相続を扱う税理士・米国の専門家に確かめてください。

例: 1500(=1,500万円) 米国の会社の株・米国籍のETF・米国の不動産の、いまの評価額の合計です。単位なしは万円で読みます。ドルで入れる時は「10万ドル」「$100,000」のように書いてください。数える物は、下の③に並べています。

例: 8000(=8,000万円) 日本の預金・自宅・株なども入れた、持ち主の財産の全部の額です。ざっくりで構いません。日米の条約の控除の計算に使います。

例: 150 円とドルを直すのに使います。自分で入れてください(この画面は、為替のデータを取りにいきません)。

入れた数字は、この画面の中だけで使います。どこにも送らず、保存もしません。

①と②と③を入れると、ここに結果が出ます。